■プロフィール長沼良和(ながぬま よしかず)
ホームページ企画・ライティング会社「感動ライティング」代表兼隊長
想いを引き出しストーリーで売る『超』長文セールスライター1971年東京生まれ。千葉大学卒
大学卒業後、大手ネットベンチャーの創業に立ち会う。当時黎明期だったインターネットにおいて、電子メールをマーケティングに活用した国内初の一斉メールによるダイレクトメールサービスを立ち上げる。その後、別数々のITベンチャー設立に参加し、IT関連のサービス部門を立ち上げ、独立に至る。
当初はブログ・コンサルタントと名乗り、情報提供やコンサルティングを行う。ブログ関係のIT系メルマガを発行したところ、各方面からセミナー・公演の依頼が殺到。特に商工会議所でのセミナーは好評で、中小企業ではインターネットを利用したいが、ノウハウや人材がないためできない会社が多いことを知る。
それを動機として、ブログに限らず企業のWebサイトの企画制作および運営のコンサルティングを行うようになる。
あわせて人気ビジネスメルマガの姉妹誌を執筆し始め、メルマガ中心に人脈を構築。メルマガにとどまらず、書籍のゴーストライティングやWebサイトのライティング等を幅広く行う。
最近ではメルマガ「男探検隊〜カッコ良く気持ちいい生き方を」を日刊で執筆。
(
http://www.mag2.com/m/0000161801.html)「読むと元気になる」と評判を博し、全世界にコアなファンがいる。すでに1200号を数え、2007年度・2008年度の『まぐまぐ大賞』でもっとも熾烈な競争が繰り広げられるビジネス・キャリア部門において2年連続ノミネートを果たす。
現在は、「想いを引き出しストーリーで売る『超』長文セールスライター」として、文章のライティングを中心としたWebサイト構築を行っている。作成したWebサイトの中には半年で売り上げを3倍にした司法書士事務所や、「口ぐせ理論」の佐藤富雄先生のブログ、ワークショップに年間500名近い動員数を記録した女性向けポータルサイト『30's Style』(休止中)等がある。
■得意分野お客様の思っていること・考えていることを引き出すライティング技術。
テキストをたくさん盛り込んでSEOと情報満載なWebサイト構築。
▼何度も話し合い、あなたの仕事に対する熱い想いを引き出すあなたがどんな気持ちで働いて、お客様にどんな価値を提供したいと思っているのか。時間をかけて引き出すお手伝いをします。
▼あなたの想いをどう伝えれば新規顧客獲得につながるか考える単にあなたの熱い想いをお客様にぶつけるのでなく、正しい表現と適切な方法で初めて効果が期待できるのです。
▼あなたの想いを引き出し、読む人をグッと惹きつけるセールス文章の執筆チラシやパンフレットも、Webサイトやメルマガといったネット上のツールも、結局すべては文章で作られています。そのためには、あなたの想いがお客様にしっかり伝わるような文章表現に加工する必要があるのです。
▼人間臭くて文章の多いWebサイトの制作Webサイトで効果を出すにはデザインやレイアウト以上に言葉が重要になります。SEO(検索エンジン最適化)やPPC(クリック課金型)広告はキーワードが重視されます。そこでいかにたくさんキーワードを散りばめ、役に立つ情報を提供するかがカギになるのです。
▼ニュースレターやメールマガジンで、お客様との絆を強化新規開拓に目が向くと、既存のお客様に対してのフォローを忘れがちになりますが、リピーターを大事にしてこそ大きな売上に繋がるのもまた事実です。そんな既存客に対して、手間をかけずに手厚いフォローをいたします。
▼ニュースリリースでマスコミに対してあなたの会社の良さを訴求「ウチの会社が新聞に載るわけないよ」と思いがちですが、意外と簡単に載せてくれるのもまた事実です。その秘訣がニュースリリース。あなたの会社の動向を常にマスコミへ情報提供することで、関係作りをすることができます。
▼限りないほどたくさんの販促方法を提案お客様へのアプローチというのは、1つか2つしかしていないのではありませんか?折り込みチラシをたまに出して、ホームページを立ち上げただけで、「お客さんが集まらないな〜」と嘆いてはいけません。やれることは星の数ほどあるのです。
■長沼良和クロニクル(自分史)●内向きな学生時代高校時代は学校に行かずに近所の公園でのんびり青空を眺めるのが好きだったため、3年間常にクラスで下から2番目の成績。
にもかかわらず、社会に出たくないという理由だけで大学進学を志望するが、受験勉強に追いつかず2浪してなんとか地方の大学へ滑り込む。
予備校で良い先生に恵まれ現代文の楽しさ・奥深さを知る。模擬試験で偏差値70を何度も叩き出し、そこから読書をするのが好きになる。
大学では探検部に入り、ひたすらストイックに全国各地の秘境に行ってはキャンプ生活を行い、「人間はどこでも生活できる」ことを体得。
卒業旅行でインドに行き、日本と全く異なる文化と国民性に衝撃を受ける。死と隣り合わせに生きることで人間の魂は最高に輝くことを知る。
インドで受けた衝撃を文章にし、Webサイトに載せたところ、インド好きのコアな人たちから熱烈に支持を受ける。このあたりからWebの魅力に惹かれていく。
●引きこもり読書生活とビジネス師匠の出会い卒業後は、某ネットベンチャーに入社。当時は創業期で社員は8名(現在は500名)。365日24時間体制で働き、営業から制作、PC操作、商品開発、経理まで一通りの仕事を覚える。
黎明期だったインターネットにおいて、電子メールをマーケティングに活用した国内初の一斉メールによるダイレクトメールサービスを立ち上げる。これによりその後大きく展開するインターネットビジネスの礎を築く。
3年ほどがむしゃらに働いていたところ、体調を壊し自宅にて療養して改善するが、精神的に回復せず、そのまま会社を辞め、ずるずると約一年間実家に引きこもる。引きこもり中に本を1500冊以上読み、人生について考え倒す。
中でも落合信彦の一冊に影響され、「自衛隊では給料をもらえる上にいろんなことを教えてもらえるんだ」という一文を読んで自衛隊に入隊しようと決意し、応募するが年齢制限であっけなくアウト。
そこで起業を思い立ち、近所に住む中国人と会社を立ち上げるものの、性格の不一致で半年で倒産。
その頃、営業先で知り合ったヤクザ風中年男性と付き合うようになり、光通信のスカパーのチューナーを無料で配布する計画や人気の無い携帯の機種を出会いサイトと連動させて販売するプランを考え実行する。ビジネスのイロハについて教わる。
特に人の心理を考えることでビジネスが生まれることを知る。急に雨が降り出したときに駅の切符売り場や電話ボックスを探すと置き忘れた傘があることや、新聞の読み方を知ればビジネスを生み出すネタが落ちていること、身の回りの人は後々かならず手助けしてくれるから大事にしなければならないといった「ビジネス哲学」を学ぶ。
このとき作った出会いサイトは、当時の出会い系サイトの中で非常に高い評価を得た。
●転職の繰り返しと無我夢中の模索次に高給につられ、山形のICチップ製造工場の無菌室で宇宙服のような格好で機械に向かって淡々と労働に励むが、毎日立ちっぱなしで12時間過ごさなければならないのと、職場環境や社員があまりにも暗いのに耐え切れなくなり一ヶ月で退社。
さらに、英会話スクールのフルコミッション営業を行い、街角の本屋さんの前でひたすら呼び込みをするがひとつも売れず、生活ができなくなりこれも一ヶ月で退社。
その後、派遣社員として大手プロバイダに勤務。数年おとなしく働いていたところ、ITベンチャー設立に誘われ、立ち上げに参加。カスタマーサポートの統括を担い、メールでの問い合わせ処理件数は部内トップをひた走る。
ベンチャー特有の個性豊かなアグレッシブすぎる社員たちに揉まれに揉まれ、激しくつらい1年を過ごす。その激しさは、同僚のひとりが鬱病になり、別のひとりは自殺するほどのものであった。
少し落ち着きたいと思い、川崎の山奥に引越し、近所の町工場でのんびりと働く。しかし、今度はあまりにものんびりしすぎ退屈で進化がないと考え、外資系ソフトウェア会社へ転職。
ここでは平和で安泰な生活を送るが、暇つぶしに社内のパソコンでやってみた出会い系サイトにはまり、何十万円も浪費する。
しかし、ほとんど出会えなかった。唯一出会えた女性は、やせぎすで魔法使いの老女のような人。このときに「中毒になる瞬間」を体験することができた。
その頃から自己啓発のセミナーに参加するようになる。ある会場で隣り合わせになった人にジェームス・スキナーのセミナーに誘われ、4日で15万円のセミナーに勢いで申し込む。
そこからさらに100万円近くする教材を買ってみたり、英会話スクールに通い始めてみたり、挙句の果てに年間400万円近くする勉強会に参加してしまう。それにより、サラ金を含め、いろいろなところから借金をすることになり、借金取りから追われる日々が始まる。
●メルマガを通じてライティングに目覚めるそして、アメリカ本社の意向で所属していた部署が閉鎖となり突然クビになる。直感のなすまま独立することになる。
独立すると同時に、たまたまセミナーで知り合った、人気ビジネスメルマガ「平成・進化論。」の鮒谷氏に依頼され、姉妹誌「平成・セルフプロデュース論。」の執筆を2004年1月より行い、1年半で500回の配信をする。文章のテイストが柔らかいため女性受けし、「進化論」は男性向け、「セルフプロデュース論」は女性向けという位置付けで配信する。
また、ビジネス書のゴーストライティングも同時に行う。執筆した本はその後ロングセラーになり、2005年10月に発行されて以来、累計6万部を超える売り上げを誇り、2008年12月現在(62刷)いまだに書店に並ぶほど長く読まれている。
並行してブログ・コンサルタントと名乗り、ブログに関するIT系メルマガを発行するようになったところ、各方面からセミナー・公演の依頼が殺到。
中でも、商工会議所でのセミナーは非常に好評で、中小企業ではインターネットを利用したいが、ノウハウがないためできない会社が多いことを知る。それが動機で、コンテンツデザイン研究所を設立し、企業のホームページの企画制作および運営のコンサルティングを行うようになる。
ライフワークとして最近はメルマガ「男探検隊〜カッコ良く気持ちいい生き方を」を日刊で執筆継続中。バックナンバーのアクセス数はビジネスカテゴリで10位以内に入るほどの人気。
「読むと元気になる」という評判を博す。全世界にコアなファンがいる。すでに1200号を数え、2007年度・2008年度の『まぐまぐ大賞』でもっとも熾烈な競争が繰り広げられているビジネス・キャリア部門で2年連続ノミネートを果たす。
現在は、「想いを引き出しストーリーで売る『超』長文セールスライター」として、文章のライティングを中心としたWebサイト構築を行っている。
作成したWebサイトの中には半年で売り上げを3倍にした司法書士事務所や、「口ぐせ理論」の佐藤富雄先生のブログ(現在は閉鎖)、ワークショップに年間500名近い動員数を記録した女性向けポータルサイト『30's Style』(休止中)等がある。